10/30(金)10時より受付開始《12/5》尾上菊之丞×茂山逸平「逸青会」新作公演『おりがみ』とアフタートーク&記念撮影
─有斐斎弘道館見学・「三友居」の昼食付き─

講座番号:261205

日本舞踊家・尾上菊之丞と狂言師・茂山逸平が2009年より主宰する「逸青会」。今回は、京都・金剛能楽堂での特別公演をご鑑賞いただきます。日本舞踊と狂言、それぞれの古典作品を楽しんだあとは、坂口理子氏脚本の新作『おりがみ』を。師匠の指示に従い、目的も知らされぬまま折り紙を作り続ける二人の男を描く、逸青会ならではの物語世界。伝統芸能の魅力と、その新たな可能性にご注目ください。。  公演前には、江戸中期の儒者・皆川淇園ゆかりの有斐斎弘道館へ。茶懐石で知られる「三友居」の昼食をいただき、館内を見学します。徒歩で金剛能楽堂へ移動し、舞台を鑑賞。終演後には、お二人を囲んでアフタートークを開催し、作品への思いや創作の舞台裏を伺います。トークの締めくくりには、記念撮影も予定しています。  京都の趣と伝統芸能を心ゆくまで味わう、特別なひとときをお楽しみください。 (当日のスケジュール) 12:30 集合・昼食(有斐斎弘道館) 13:30 館内見学 14:00 弘道館出発、金剛能楽堂へ(徒歩約6分) 15:00 鑑賞 17:30 アフタートーク&記念撮影 18:30 終了・解散 集合・昼食場所:【有斐斎弘道館】 江戸中期の儒者・皆川淇園が創立した学問所に由来する文化施設。淇園が創始した「開物学」は物事の本質や道理を明らかにする学問。現在は、茶道や和菓子など京都の伝統文化を学び、体験する場として活用されている。
期間2026/12/05(土)
曜日・時間指定 12:30〜18:30
回数1回
残席状況○
途中受講不可
見学不可
持ち物
備考
その他資料
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2026/12/05(土) 12:30〜18:30

【講師紹介】
尾上菊之丞
1976年生まれ。2歳から父に師事し、5歳で初舞台。2011年、尾上流四代家元を継承し、三代目尾上菊之丞を襲名。日本舞踊家として活動するほか、演出・振付も手がけ、「逸青会」をはじめ、歌舞伎、宝塚歌劇団、フィギュアスケートなど幅広い分野で活躍。
茂山逸平
1979年生まれ。4歳で初舞台。狂言師として国内外で幅広く活動し、NHK連続テレビ小説など映像・舞台作品にも出演。2009年より日本舞踊家・尾上菊之丞氏と「逸青会」を主催。2020年からは「Cutting Edge KYOGEN」として、企画・製作・出演まで手がけている。
料金区分受講料
一般 29,700円