《11/20》港町・浦賀を歩く ― 渡し船でたどる歴史と産業遺産
建築まち歩き講座

講座番号:2611120

江戸時代、浦賀は日本を代表する港町の一つとして栄え、多くの船が行き交う海の玄関口でした。湾を挟んで向かい合う東西二つの叶神社を訪ね、今も地域の足として活躍する渡し船で浦賀湾を渡ります。港町ならではの町並みや社寺建築をたどりながら、近代日本の造船を支えた浦賀ドックの外観も見学。歴史と海の風景、産業遺産が織りなす浦賀の魅力を、建築史家が詳しく解説します。 京急本線「浦賀駅」集合 となります。 --------------- セブンアカデミーからお客様へのご案内は、「@sekaibunka.co.jp」「@mail-send.sekaibunka.co.jp」ドメインよりメールにてお送りしておりますが、セキュリティ設定や迷惑メール対策等の影響により、メールが正しく届かない場合がございます。 皆さまには誠にお手数をおかけいたしますが、下記ドメインからのメールを受信できるよう、迷惑メール設定の解除、もしくは受信許可設定を行っていただきますようお願い申し上げます。 @sekaibunka.co.jp @mail-send.sekaibunka.co.jp --------------- 【お申し込み時のご注意事項】 ・スケジュールは変更することがあります。 ・受講料(教材費含む)のご入金後はキャンセルができません。
期間2026/11/20(金)
曜日・時間指定 13:00〜15:00
回数1回
残席状況○
途中受講不可
見学不可
持ち物
備考
その他資料
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2026/11/20(金) 13:00〜15:00

【講師紹介】
松本裕介
東京大学工学系研究科建築学専攻博士課程。日本建築史を10年間研究。その後、日建設計、アトリエ系建築設計事務所を経て、独立。住宅・医療施設などの設計を行っている。現在、杉並区や江東区などで建築史講座講師をつとめる。また趣味として20年以上つづけてきた街歩きの経験を生かし、市民対象の歴史的建造物散策・史跡散策グループを主催。趣味は美術鑑賞、茶道、古文書解読など。
料金区分受講料
一般 6,600円