《2/6》建築まち歩き 東京十社を歩く〜亀戸天神とその周辺〜

講座番号:260206

江戸情緒が色濃く残る亀戸天神とその周辺を、建築の視点で巡る「建築まち歩き」を開催します。朱塗りの太鼓橋や権現造の社殿など、亀戸天神ならではの歴史的建築を観察しながら、周辺の下町風景とあわせてその魅力を探ります。 2月上旬から3月上旬にかけては、境内の梅が紅白に咲き始め、建築と季節の彩りが調和した景観を楽しめます。春の息吹を感じながら、ゆっくりと散策します。 集合場所:後日 【お申し込み時のご注意事項】 ・スケジュールは変更することがあります。 ・受講料(教材費含む)のご入金後はキャンセルができません。 ・講座に関するご案内状は、開催日1週間前に、メールで送信します。
期間2026/02/06(金)
曜日・時間指定金曜日 13:00〜15:00
回数1回
残席状況
途中受講不可
見学不可
持ち物
備考開催日の1週間前に、案内状をメールで送ります。 ※メールアドレスのない方、お使いにならない方へは郵送します。
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2026/02/06(金) 13:00〜15:00

【講師紹介】
松本裕介
東京大学工学系研究科建築学専攻博士課程。日本建築史を10年間研究。その後、日建設計、アトリエ系建築設計事務所を経て、独立。住宅・医療施設などの設計を行っている。現在、杉並区や江東区などで建築史講座講師をつとめる。また趣味として20年以上つづけてきた街歩きの経験を生かし、市民対象の歴史的建造物散策・史跡散策グループを主催。趣味は美術鑑賞、茶道、古文書解読など。
料金区分受講料
一般 6,600円