《1日講座》姜 尚中さんと辿るルーベンスの魅力
〜イタリア・バロック美術の世界にようこそ〜

講座番号:170093

今秋、上野にて開催される「ルーベンス展―バロックの誕生」(国立西洋美術館 2018年10月16日〜2019年1月20日)をもっと楽しむための講座です。美術への造詣が深い姜尚中さんが、ルーベンス作品の魅力やイタリア美術の奥深さについて語ります。バロック美術専門家の解説とともにお楽しみください。 「マルスとレア・シルウィア」 ペーテル・パウル・ルーベンス 所蔵先:ファドゥーツ/ウィーン、リヒテンシュタイン侯爵家コレクション ©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna 【セブンアカデミー開校2周年キャンペーン!】 セブンアカデミー開校2周年を記念し、8/27〜9/30に講座をお申し込みのお客様は、入会金1080円(通常5400円)でセブンアカデミーにご入会いただけるキャンペーンを実施しております。入会ご希望のかたは、会員受講料を選択してください。お支払い時に入会金が含まれた受講料が提示されます。 ※当キャンペーンは「講座受講を伴う入会」のみ適用となります。入会のみのお手続きは承っておりません。予めご了承ください。
期間2018/12/13(木)
曜日・時間第2木曜日 13:00〜14:30
回数1回
残席状況
途中受講不可
見学不可
持ち物
備考開場は12:40を予定しております。多少前後する可能性がございます。
その他資料      
講座詳細詳細
【講座スケジュール】
日程時間講義内容
2018/12/13(木) 13:00〜14:30

【講師紹介】
姜 尚中
東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長 1950 年、熊本県熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。
国際基督教大学助教授・准教授、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授、聖学院大学学長などを経て、現在東京大学名誉教授。著書に『マックス・ウェーバーと近代』、『オリエンタリズムの彼方へ』等。
新保淳乃
1973年生まれ。千葉大学大学院博士課程修了。文学博士。ローマ大学留学、日本学術振興会海外特別研究員を経て、現在千葉大学、武蔵大学、明治学院大学、明治大学講師、建築批評誌『カザベラ・ジャパン』翻訳担当。
専門はバロック美術史、近世イタリア宗教文化史。共著『聴覚のイコノグラフィア』『味覚のイコノグラフィア』『知識のイコノグラフィア』、『ひとはなぜ乳房を求めるのか』他。
料金区分受講料
会員 4,320円
一般 5,184円